スペック Spec

耐震-地震の国、この日本で-
ハイブリッド剛構造

柱と梁、そして土台を組み合わせて造る在来軸組み工法の柔の強さ。面材で箱を作りあげな
がら造る、 面構造の2×4構造の剛の強さ。
それぞれに、よい面と不足している面があります。
その2つの代表的な工法の柔の強さと 剛の強さを組み合わせたものが、当社が標準採用し
ているこの『ハイブリッド剛構造』になります。

構造計算

当社は構造検査を行っています。敷地、間取り、窓の位置大きさが変われば、
その家の持つ、強さ、弱さも変わります。法律を犯さなければよいといった
安易な判断ではなく、本当に安全な住まいに必要なのは何か?を求めた結果が、
構造計算です。木造2階建てでは必要のないとされる構造計算。いや、必要です。

液状化時安定

置換材にSGを用いることで荷重が低減され、直下地盤の圧密沈下を軽減化します。
また地震時に、SG内に間隙水を取入れ、水圧による噴砂を防ぎ、液状化時に安定化させる効果があります。

性能-調湿する高断熱システム-
壁内結露0の充鎮断熱

天然の木質繊維でできている断熱材『セルロースファイバー』。アメリカではシェアナンバー1の断熱材。家を長持ちさせるには断熱がよいだけではいけません。調湿、防音、防火、防虫、エコ、そした高い断熱性。これら多機能な要素を持ち合わせたものが、このセルロースファイバー断熱です。

環境-心地よい室内環境をデザインする-
数値-心地よさのミエル化を-
構造設計

構造計算では、耐震、耐風、構造バランスを綿密な計算の元に定める事はもちろんの事、
地震の際の建物の傾き、ねじれ、揺れやすさについても、十分耐えうる設計を行います。

完成保証制度

建築請負工事の支払いは、不透明かつ業者よりに作意されたものが多いのも事実です。契約金というなでまだ何も出来上がっていないのに7割の支払い。そのような不透明な支払いをすべてクリアにしたのがこの完成保証になります。例外なくこの完成保証に入ります。

瑕疵担保保険

良い家を造るには良い地盤からです。どんなに良い家を作り頑強な基礎を造っても強い家にはなりません。地盤を解析し、万が一に備える保険をかける。その上に、瑕疵のない家を建てる。これらは最低限なのです。

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