
質感のある木々を梁や柱に用い、その風合いを活かした塗り壁は「和」の重厚感を感じさせます。
日本建築の趣を持たせたこの家は他のものと異なり、その全てに「懐かしさ」から「安心感」をもたらしてくれます。
また、土壁などその多くを自然素材で造られていた日本建築と同じように、多くの自然素材を取り入れ、そこに調湿材である呼吸する漆喰塗り壁やセルロースファイバーを採用。
日本が一番大切にしてきた『呼吸する家』です。
外部には刷毛引きの塗り壁仕上げと、木製の板張りでコントラストを出し、内部には杉のフロアーや腰壁を採用し
和スタイルな仕上げに。
無垢の木、無垢の建具、そして井草で仕上げる本物の自然派の畳。
家に一歩入ると懐かしさと心地よさが同居できる家です。
構造
土台:ヒバ材 柱材:国産杉材 梁材:ベイマツ材
仕上げ
外装仕上げ:遮熱材入り漆喰風塗り壁こてムラ仕上げ セレクトリフレックス ウェスタンレッドシーダー板張り
内装仕上げ:全室スペイン漆喰 杉板腰壁張り
床仕上げ :無垢杉材フロアー
天井仕上げ:漆喰塗り仕上げ 無垢パイン羽目板仕上げ
屋根仕上げ:素焼きS瓦
サッシ仕様:オール樹脂製ペアガラス
建具 :木製無垢パイン建具
断熱材
充填断熱:セルロースファイバー
外張断熱:EPSボード
遮熱塗り壁:外部遮熱塗り壁セレクトリフレックス

















