0宣言とは、長持ちしない建材や、健康に悪い可能性のある建材を
『例え出来上がったら見えなくなってしまう部分だとしても』
徹底的に排除した、無添加の家造りをするという私達の誓いです。
| 1. | 私たちは、合板を使いません。 | |
|---|---|---|
| 2. | 私たちは、集成材を使いません。 | |
| 3. | 私たちは、サイディングを使いません。 | |
| 4. | 私たちは、グラスウールを使いません。 | |
| 5. | 私たちは、クロスを使いません。 | |
| 6. | 私たちは、木工ボンドを使いません。 | |
| 7. | 私たちは、IHクッキングヒーターを使いません。 | |
| 8. | 私たちは、防虫畳を使いません。 | |
| 9. | 私たちは、化繊カーテンを使いません。 | |
| 10. | 私たちは、化粧合板ドアを使いません。 |

僕らが唱える0宣言の家。
実は大仰な事を言いたいが為のものでもなく、刺激的な
キャッコピーで、注目を集めたい、そういったものでも
ありません。
何故0宣言に行き着くのか、少しの間お話しをお聞き下さい。
シックハウスが盛んに、喧伝され、マスコミを賑わしていた2003年、
ある法律が国により制定されました。
それが、改正建築基準法によるシックハウス対策です。
建材から出るホルムアルデヒド、クロリホリピス量を制限するという法律です。
いわゆるF☆☆☆☆(フォースター)と言葉を聞いた事があると思います。
なぜか国土交通省で規制したのは ホルムアルデヒドとクロルピリホスの2種類だけです
実は、この法律を作成したメンバーには、大手の建材メーカーやハウスメーカーのほとんどが名を連ねています。全て規制すれば、建材産業が成り立たなくなる為、消費者よりメーカーよりにつくられた規制と思わざるを得ません。

いや、これらの法律が出来てきた趣旨や、成り立ちを批判しても何も得るものはありません。
僕らが0宣言に辿り着いたのは『実は知っていたからです。』
僕等は知っています。
接着剤を多用したクロスよりも、自然素材の塗り壁、土壁の方が健康であることを僕等は
知っています。
接着剤で貼付けしている、ベニヤ板より無垢そのものの木の方が
長期に渡って強いことを僕等は知っています。
安価に早く施工できるグラスウールよりも手間も時間もっか木質系断熱材セルロースファイバーの方がより暖かく、
心地よい事を僕等は知っていました。
なるべく自然のものをそのまま使い、

『自然から認められる家、その地の気候風土にあう家の方が住む人が健康で快適で幸せである。』と。
私には2人娘がいます。2歳と6歳。
答えは出ています。
どちらの家でこの子たちを育てたいのか、どちらの家でこの子たちと過ごしたいのか。
この0宣言の“でどころ”は、住む人の思い、そのものです。
住む人の思い、の“でどころ”は僕自身がどんな家で家族と過ごしたいのかに、尽きてしまいます。
万人受けするものではないかも知れません。が、僕等はこの0宣言を支持し愚直にその家造りを進めます。
もしも、共感できる想いがあれば、僕らに一言声をかけて下さい。
どうか、幸せで幸福な『環境造り』を。
僕等は0宣言というハードで、その思いを応援いたします。
株式会社AsWell 代表取締役 加藤 行人

















